こんにちは。
店長の竹尾です。
ついに出ました新商品!
その名も「たたも」
この製品の魅力について、解説させていただきます。
まず、箇条書きでまとめるとこんな感じ!(詳しくは後述しますm(__)m)
たたもの魅力 推しポイント
・SGマークを取得した折りたためる天然木のベビーハイチェア
・3段階で調整できる足置き板がうれしい
・ワンタッチハイチェアを作り続けて30年以上の大和屋による高い品質
・腰すわり(7ヶ月頃)~5才頃まで使える
・さっとコンパクトにたためるからとても便利
・家計にやさしい圧巻のコストパフォーマンス!
さぁ、それでは それぞれ詳しく解説していきますね!
・SGマークを取得した折りたためる天然木のベビーハイチェア
世の中に、おりたためる木製ベビーハイチェアは数あれど、製品安全協会に認められSGマークを取得できている製品は、ひょっとすると大和屋のワンタッチハイチェアシリーズだけかもしれません。
自社調べとまではいきませんが、営業活動をしているなかで、個人だけではなく法人さまからもお声かけいただくことが多く、その際に「おりたたみ×木製×SGマークで調べると御社の製品しか見つからなかった。」と言っていただくことが多いです。
第三者機関であり、消費者の安全を守るための組織である製品安全協会様の基準をクリアしSGマークを取得できている「たたも」は、それだけ安全に対して真摯に製造しております。
・厳しい自社基準のみならず、第三者機関にすら認められる安全性
・ワンタッチでおりたたみができる利便性
・天然木でつくられた、やさしい印象のベビーチェア
この独自性が、「たたも」の魅力の核のひとつと言えるでしょう!
・3段階で調整できる足置き板がうれしい
大和屋ワンタッチハイチェア系譜の最新モデルとして、足置き板が3段階で調整できるようになりました。
このアップデートにより、「腰がすわった7か月頃~5歳頃まで」という対象年齢の間、いつでも足をしっかりつける調整が可能になりました!

取付けは、ボルト&丸ナット×2セットで、しっかりバッチリ固定できます。工具も付属の六角レンチで簡単に取り付けできちゃいます。

・ワンタッチハイチェアを作り続けて30年以上の大和屋による高い品質
このワンタッチハイチェアという形状のチェア。
様々な企業様からも販売されているのは皆様ご覧になったことあると思います。
なので「よくある形だから、簡単なんじゃない?」と思いがちですよね?(竹尾は過去すっごく思っていました。)
でも、実はこの形状は技術的にむずかしい側面があるんです。
まっすぐな脚フレームや、たためる構造、そういったデザインにより熟練した加工精度が求められます。
木製製品ですが、職人さん達いわく「加工の際、1mmの誤差で割れてしまうこともある。作るためにはきちんとした設計と、その通り作り出す技術が必須。」と。
当社の社長も遠い目をして、シンプルだからこそ苦闘した日々を思い出している様子でした。
ちなみ社長は入社40年ですが、入社当時からワンタッチハイチェアを製造してきたそうです。
しかしながら、自社オリジナルモデルになったのは「30年ちょっと前くらいからかなぁ」ということで、ここのサブタイトルは控えめに30年以上と表記しました。
「控えめに表現して30年」とはパワーワードだと個人的に思っています。
さすが102年の老舗企業ですね。(この記事を書いている当時 入社3年目の竹尾)
製作に技術力を求められるワンタッチハイチェアを、長年に亘り脈々と作り続けているのは、大和屋ならではのクラフトマンシップかなぁと思います。
作り過ぎて開発チームも「もはやこだわりはないかも」と。
繊細に、丁寧に、根気よく。
そうして長い事、この定番の形を日本の子育てにお届けし続けてきている伝統モデルの最新版です。
・腰すわり(7ヶ月頃)~5才頃まで使える
新モデルですが、さっそく愛知県安城市に所在します直営店でお客様に座っていただきました。その子は8か月、ばっちりぴったり足もついてニコニコでした。
また、この「たたも」のモデルさんは4歳後半です。

小さい頃はもちろん、大きくなってもばっちり!
お子様の成長によりそえる大和屋設計マインドは、簡易ながらこの「たたも」にもしっかり宿っています。
・さっとコンパクトにたためるからとても便利
なによりも さっとおりたためるのはうれしいですよね。
幅10センチの足置き板・・・「もうちょい、大きくならないの?」そんなお声もあろうかと思いますが、たたんだ状態をご覧ください。

たたんだ際に、足置き板がでっぱらない。
そんなサイズになっています。
足置き板が、ちょうどよいサイズ感だからこそ、

こうしたシンデレラフィットにつながるのです。
また製品を開いた状態もコンパクトで素敵です。
簡単に持ち運べるため、お子様の居場所を任意の場所に設置できちゃう。
つまり、「いつでも そばに」がすぐできちゃいます。
例えば炊事をしている時、「こどもが大丈夫か確認したい」だからこそ対面キッチンが支持されているかと思います。料理好きな私としても、こどもたちの様子を見ながら、よく調理をしています。
そんな時、「安全を信頼できる場所に居てくれたら、もうちょっとリラックスできるかも」なんて思ったりしていますが、「たたも」ならそれが実現できますね。

・家計にやさしい圧巻のコストパフォーマンス!
この価格、これは企業努力に他なりません。
もはや義侠心と言っても過言じゃないと個人的には思っています。
「育児に、おせっかいでありたい」
「笑顔を作るためにこどもと共に楽しむコトを想像、提案したい」
そうなりたい企業です。それは皆様にご指示されてこそ、そうあれると思います。
だからこそ、選んでいただきやすいパフォーマンスを目指し、がんばった値付けでご提供しております。
そんなこんな、「たたも」の魅力です。
ぜひご検討くださいませ。
また、「こんな製品あったよ」と広めていただけますと幸いです。
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